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メロディ・インターナショナルが資金調達、また東南アジアで周産期遠隔医療サーバーのクラウド運用開始

IoT型胎児モニターおよびクラウド周産期遠隔医療プラットフォームにより安心・安全な妊娠・出産環境の実現を目指すメロディ・インターナショナルは4月30日、第三者割当増資による1億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、京都大学イノベーションキャピタル(京都iCAP)を無限責任組合員とするイノベーション京都2021投資事業有限責任組合(KYOTO-iCAP2号ファンド)。

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同社は1月にも資金調達の発表を行なっている。

(前回の記事より)モバイル胎児モニターを核とするクラウド周産期遠隔医療プラットフォームにより、安心・安全な妊娠・出産環境の実現を目指すメロディ・インターナショナルは2月5日、シリーズDにおいて、第三者割当増資による約1.6億円の資金調達を発表した。

引受先は、MBC Shisaku1号投資事業有限責任組合(Monozukuri Ventures)、SGインキュベート第1号投資事業有限責任組合(SGインキュベート)、KSP6号投資事業有限責任組合(ケイエスピー)、イノベーションディスカバリー1号投資事業有限責任組合(栖峰投資ワークス)ほか、既存投資家や個人投資家など合計11の法人・個人。(引用終わり)

さらに同社は東南アジアで周産期遠隔医療サーバーのクラウド運用開始も発表。

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