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妊婦支援プロジェクト「UMENOKI: Maternity Care」、クラウドファンディングがスタート

松田がメンターをしている京大の留学生を中心として立ち上がった妊婦アプリプロジェクトがクラファン開始しました。京都の社会起業家を支援する住込み型スタートアップスタジオのフェニクシー発のプロジェクト。出だしは上々です。ぜひ、応援お願いします。

 

一人で悩む妊婦さんへ。健康・ストレスを管理するアプリを届ける

(以下クラウドファンディングのサイトより)

京大発!妊婦さんの体調管理を
支えるアプリを開発したい。

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。ウクライナ出身のクレシェンコアンナと申します。京都大学の留学生として、勉強しています。

 

突然ですが、みなさんは「妊婦うつ」という言葉をご存知でしょうか?

 

うつ病と不安障害は、妊娠中に多くみられるこころの健康の問題です。100人の妊婦のうち、10~15人が患ってしまうと言われています。

私の従姉妹が妊娠中にうつになり、苦しむ姿を目の当たりにし、「すべての妊婦さんが安心して出産を迎えられる社会」を目指し、昨年から妊婦さんをサポートするアプリの開発を進めています。

 

共同代表の吉川健太郎をはじめ、日本・インド・ブラジル・中国と国籍も専門も異なる多様なチームメンバーと、ご協力いただいているたくさんの助産師・栄養士さんが一丸となって、妊婦さんの安心のためにこれまで挑んでまいりました。

 

そしてこの度、京都大学病院の先生方をはじめ、多くの企業や行政機関のご支援をいただき、日本語・英語・ポルトガル語の3ヶ国語で試験版を完成させることができました。現在ブラジルでは現地の妊娠情報サービス会社と提携することが決まり、企業設立に向けて準備を進めております。

 

ただ、これまで大学のエンジニアたちの手弁当で進めてきた本プロジェクトも、より大規模な実装にむけた開発費用が不足しており、今回のクラウドファンディングでこの試作版のさらなる機能の拡充を進め、正式なリリースに向けた開発費用を集めさせていただきたいと立ち上げを決意いたしました。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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