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松田がメンターを務めた北大脳外科発Rainbow(慢性期の脳梗塞治療の実現)が最優秀賞と未来社会賞を受賞しました。

未来2020最終審査会@リーガロイヤルホテル大阪。

コロナウイルスのため、観客無しで最終審査会が遂行されましたが、もかなり盛り上がりました。

松田がメンターを務めた北大脳外科発Rainbow(慢性期の脳梗塞治療の実現)が最優秀賞と未来社会賞を受賞しました。
NEDO TCP並びにSMBC未来史上、北海道から最優秀賞が出たのは初めてです。

(以下未来2020ウエブサイトより)

審査結果《部門別最優秀賞》

メディカル・ヘルスケア部門

チーム名 株式会社RAINBOW
事業プラン 自家幹細胞で脳を治す
事業概要 脳梗塞によって動かなくなった手足を「患者本人(自家)」の幹細胞を「脳内の傷ついた所に直接」投与することによって、再び動くようにする再生医療等製品の実現を目指しています。既に第1相試験がほぼ終了し、良好な成績を得ています。免疫排除されず長く定着する自家細胞を、損傷部位へ直接多く送る投与方法を用いることで、他の方法では改善し得ないレベルで社会に貢献します。

未来社会賞

チーム名 株式会社RAINBOW
事業プラン 自家幹細胞で脳を治す
事業概要 脳梗塞によって動かなくなった手足を「患者本人(自家)」の幹細胞を「脳内の傷ついた所に直接」投与することによって、再び動くようにする再生医療等製品の実現を目指しています。既に第1相試験がほぼ終了し、良好な成績を得ています。免疫排除されず長く定着する自家細胞を、損傷部位へ直接多く送る投与方法を用いることで、他の方法では改善し得ないレベルで社会に貢献します。

 

JAXA s-boosterの「あしらせ」に続き、松田がメンターをしたチームが最優秀賞を受賞しました。

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