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ブータン王国によるメロディのiCTG導入に当たり、国連(UNDP)のプログラムに採択されました。

ブータン王国によるメロディのiCTG導入に当たり、国連(UNDP)のプログラムに採択されました。
下記リリースにある通り、ブータン王国は、メロディのIoT胎児モニターの導入を決定、購入しましたが、その際、国連(UNDP)のプロジェクトとして採択されました。
UNDP(国連開発計画:United Nations Development Programme)は、貧困の根絶や不平等の是正、持続可能な開発を促進する国連の主要な開発支援機関です。日本の医療系スタートアップの製品がUNDPに採択されることは非常に珍しく、メロディが掲げる「世界中のお母さんに安心安全な出産を」という理念と製品が高く評価されました。
(メロディのリリースより
BBSブータン国営放送の記事によると、ブータン政府は2020年6月4日、ペマ王妃30歳の誕生日に合わせて、政府の三大プロジェクトを発表。
そのひとつとして、メロディ・インターナショナル製のIoT胎児モニター(国内販売名「分娩監視装置iCTG」)と同社が提供する周産期遠隔医療プラットフォームMelodyiを使った、母子保健環境の向上プロジェクトが述べられた。
ロテ・ツェリン首相は「ブータン国王と王妃はiCTGを使用してみて大変有用と感じ、国中の妊婦がすべて利用できるようにしたい」という国王の想いを語った。

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