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10/28 ILSにて「イスラエルモデルは日本で可能か」セッション開催

10/28(月)14:30pmより虎ノ門ヒルズで開催されるILS(イノベーションズ・リーダーズ・サミット)にてSARRセッションを行います。

テーマは

「イスラエルモデルは日本で可能か〜イスラエルモデルに実績豊富なBGVが日本スタートアップ成功の秘訣の鍵を語る」

です。

SARRセッション案内はこちらを参照してください

イスラエルのスタートアップが次々とシリコンバレーに乗り込み成功を収めている一方、日本からシリコンバレーのエコスシステムに入り込んで成功した事例はほとんどない。どうやったら実現できるのかその秘訣を探ります。

当社代表の松田一敬は今年春からシリコンバレー、イスラエル、インド、フランスの拠点をもつB2B特化、シード〜・アーリーに投資を行うBenhamou Global Ventures(”BGV”)のJapan Advisory Partnerになりました。BGVはディールソースの約1/3がイスラエルであり、全体の半分以上がイスラエル、インド、フランス等ヨーロッパとなっています。海外の面白い案件をシリコンバレーのエコシステムに持ち込み、成長させることを得意としています。

創業者&ゼネラルパートナーであるEric Benhamouはコンピュータ通信技術であるEthernetを事業化した3COMをCEOとしてフォーチュン500企業まで育て上げ、その傍らスマホの原型とも言われるパームコンピューティングのCEOを務めました。Silicon Valley Bankのボードメンバーを兼務し、シリコンバレーにおける強固なネットワークを持っています。また現在のイスラエル・ブームはEricが3COM時代に現地企業を買収、開発チームをイスラエルに置いたことがきっかけになっています。そうした縁もあり、サイバーセキュリティで著名なベン・グリオン大学のボードメンバーも務めています。BGV Israel&EuropeのManageing PartnerであるBarak Ben-AvinoamIsrel Innovation Authorityのボードメンバーであり、現地の尖った技術を持つスタートアップに強いネットワークを持っています。こうした強いネットワークを活かし、優れたスタートアップをシリコンバレーのエコシステムで育てることを強みとしています。本セミナーでは、このイスラエルモデルが日本で実現できるか、日本のスタートアップをどうやったらシリコンバレーのエコシステムに投げ入れることができるかを議論したいと思います。

ぜひお越しください。

”当日のセミナー概要”

日時:2019年10月28日(月) 14時半〜15時半
会場:虎ノ門ヒルズ フォーラム 5階 メインホール1

テーマ:「イスラエルモデルは日本で可能か〜イスラエルモデルに実績豊富なBGVが日本スタートアップ成功の秘訣の鍵を語る」

パネリスト:

・松田 一敬氏
合同会社SARR / Benhamou Global Ventures 代表執行社員/Japan Advisory Partner

京都でアクセラレータ運営。シリコンバレー、イスラエル等に拠点を持つB2Bに特化したVCであるBenhamou Global VenturesのJapan Advisory Partner.
・竹岡 紫陽氏
みずほ情報総研 コンサルタント
イスラエル・スタートアップとみずほ銀行はじめ日本企業との連携を実現。科学技術政策、イノベーション政策に関する調査研究、民間企業向けのオープンイノベーションコンサルティングなどに従事。

竹岡氏が手がけた最近のイスラエル関係事例:

(1)「健康経営の取り組みに貢献する、AIを活用した感情・ストレス分析サービスの提供に向け協業を開始~みずほ情報総研、村田製作所、イスラエルのThe Elegant Monkeys社が業務協力覚書を締結~」

(2) 京都リサーチパーク、みずほ情報総研およびイスラエル先端技術パークGav-Yam Negevと業務協力覚書を締結

(3) みずほなど3社、AIを活用したパーソナライズドバンキングの検証

 

 

 

 

 

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