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早稲田大学にて「ライフサイエンス事業戦略」ワークショップ【3月29日開催】

3/29(日)10:30−17:30 早稲田大学にて「ライフサイエンス事業戦略ワークショップ」を行いました。

開催概要
■主催:早稲田大学 WASEDA-EDGE人材育成プログラム、博士キャリアセンター
■日時:2015年3月29日(日) 10:30~17:30
■場所:早稲田大学 先端生命医科学研究教育施設(TWIns) 3Fセミナールーム
               http://www.twins.sci.waseda.ac.jp/access/index.html
■対象:学部生・大学院生・ポストドクター・社会人等
■参加費:無料
■事前登録制:先着30名

■タイムスケジュール

ワークショップ90分×4セッション
①10:30-12:00 「ライフサイエンス事業戦略概論」 (主担当:松田)
②13:00-14:30 「バイオベンチャーの事業の実例(ペプチドリーム) (主担当:松田)
③14:30-16:00 「製薬会社の事業の実例(武田薬品) (主担当:松田)
④16:00-17:30 「サンディエゴでの日本人によるライフサイエンス起業の実例(Abwiz Bio)」 (主担当:樋原)

■講義内容

「ライフサイエンス事業戦略」わが国はIMD国際競争力調査でリサーチインフラが世界第2位になっているにもかかわらず、全体的な競争力は20位台と低迷している。その要因の1つは大学や企業における研究機関のシーズを事業として育てて行く仕組みが欧米に比べて劣っているからであると考えられる。その結果、世界の製薬業界ランキングでも我が国の製薬企業でトップ10に入っている企業はなく、承認新薬でも頭打ちが続いている。研究室のシーズをどうやって市場のニーズにつなげて行くか、これがまさにライフサイエンスの事業戦略である。そこで、本講義では、研究者、バイオベンチャー、製薬企業の立場にたって戦略をどのように考えるべきか、具体的な事例をみながらみなで検討、議論して行く。また地域におけるバイオクラスターの中で比重を増している科学的根拠に基づいた健康食品や化粧品の開発、アグリバイオ、バイオエネルギーについても触れることとする。

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