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第2回ハーバードビジネススクール ケーススタディ講座

SARR主催ハーバードビジネススクール ケーススタディー講座 第2回のご案内です。

本講座では早稲田大学ビジネススクール准教授 樋原伸彦先生を講師としてお迎えし、月に一度(不定期)にHBSのケースを教材に討論したいと思います。
教材は英語ですが、討論は日本語で行います。

 

【使用する教材】
『Design Thinking and Innovation at Apple』

【討論の目的】
Apple社を通して、まずは一般的に、Design Thinkingのコンセプトを把握し、またInnovationとは何か再考したい。その上で、Apple社のイノベーションの有り様を分析し、他社が模倣できるものなのかどうか、参加者の経験も含めて幅広く議論したい

申込はこちらから
http://ptix.co/1Js0ea8

【お申込み後のスケジュール】
参加費お支払後3日以内に【事前案内】として教材および課題をお送りします。
教材をお読みいただき、課題についてご自身の考えを当日までに準備ください。
*テキスト配布後のキャンセルはできませんのでご注意ください
*参加費お支払後、3日が経過しても【事前案内】が届かない場合はご連絡ください。

 

開催日時 平成27年6月29日(月)19:30~21:30
開催場所 ナレッジソサエティ イベントルーム
東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6
TEL: 03-6272-5627
アクセス: http://www.k-society.com/company/
主催 合同会社SARR
参加費 10,800円(テキスト代込)
*お申込みいただいた方に課題テキストをお送りします。
(テキスト配布後のキャンセルはできませんのでご注意ください)
定員 30名(先着順)
問い合わせ 事務局 合同会社SARR (担当:谷口)
TEL:075-315-8838 FAX:075-315-8705
Mail: sarr-info@sarr-llc.com

 

【講師紹介】
樋原伸彦氏
早稲田大学ビジネススクール准教授

【略歴】
1988年東京大学教養学部卒業、東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。
世界銀行コンサルタント、通商産業省通商産業研究所(現・経済産業省経済産業研究所)客員研究員、米コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所助手、カナダ・サスカチュワン大学ビジネススクール助教授を経て2006年立命館大学経営学部准教授。
2011年から現職。米コロンビア大学大学院でPh.D.(経済学)を取得。専門はベンチャーキャピタル、イノベーションのためのファイナンス。

主な著書・論文
■樋原伸彦 編著 「事業会社のベンチャー投資 — CVCとオープン・イノベーション —」
2015 年 7月 近刊、中央経済社。
■樋原伸彦「NTBFs クラスターの形成・成長・持続とVCセクターの創出-ミュンヘン・バイオ・クラスターを中心に-」、西澤昭夫編『ハイテク産業を創る地域システム』2012 年、有斐閣。
■Nobuhiko Hibara, Prem G. Mathew and Theodore A. Khoury, “Entrepreneurial Foresight and the Endogenous Choice of Market Intermediaries in the IPO Process,”Academy of Management, August 2010.
■Nobuhiko Hibara and Prem G. Mathew, “Grandstanding and Venture Capital Firms in Newly Established IPO Markets,” Journal of Entrepreneurial Finance and Business Ventures, pp. 77-90, Volume 9, Issue 3, 2004.
■大杉謙一・樋原伸彦「ベンチャー企業における種類株式の活用と法制-『法と経済学』 の視座からの具体的提案-」pp. 246-266, 江頭憲治郎・武井一浩編「上級商法・閉鎖会社編」, 2004 年。

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