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ジーンテクノが開発したG−CSF(バイオシミラー)が厚労省から承認

厚生労働省は2012年11月21日、(株)ジーンテクノサイエンスが開発し、持田製薬と富士製薬工業が申請していた顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)製剤のバイオ後続品(バイオシミラー)を承認しました。ジーンテクノは両者に原薬の供給を行います。

持田製薬のプレスリリース

富士製薬のプレスリリース

薬事日報の記事

日経バイオテク記事

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ジーンテクノサイエンスは北海道大学発のバイオベチャーであり、SARR代表である松田が昨年まで取締役を務めたハンズオン先です。大学発ベンチャーが自社開発の薬品の承認を受けた上で株式公開を行うのは日本では最初の事例です。

 

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