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ジーンテクノサイエンスが脳関門を通過する画期的DDSへ布石

HVC時代の投資先で今でも事業展開を応援しているジーンテクノサイエンス(東証マザース上場)の「がんの脳転移の診断、予防及び治療方法、並びに血液脳関門を通過させるための医薬送達システム」特許共同出願に関して、日経BP社が運営する「日経デジタルヘルス」ホームページに当該特許の発明者である国立がん研究センター落谷孝広先生が行った講演に関する記事が掲載され、特許内容の一部が紹介されました。

日経デジタルヘルスの記事「血液1滴でがん早期診断、バンドらの箱が開く」

簡単に言うと、脳へ薬を送るのは脳関門(Brain Barrier)があるため難しいことが医学上の大きな課題になっていますが、これを解決する画期的な手法に繋がる可能性があります。

ジーンテクノサイエンスのウエブサイト

本件に関するプレスリリース

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