お知らせ

11.282020

SARR近況報告その9(令和2年11月28日号)

皆様いかがお過ごしでしょうか?
師走の足音が聞こえる今日この頃、秋も深まり、紅葉もピークを過ぎました。人々の移動が増えたことに伴い、また新型コロナの感染者が急増、行動に制約がかかるようになってきた一方、ビジネス面では忙しい日々が続いています。感染拡大防止も大事ですが、経済を止めてしまうと、失業者や学校に行けない人が増え、社会不安が増すので、なんとか両立・共存の道を探りたいものです。前回から少し間が開きましたが、SARRの近況をお伝えします。

本日の内容
1. BGV-KRPセミナー「シリコンバレー・イスラエルにおけるスタートアップの動向」開催レポート
2. アニマルヘルス・プログラム2020案件募集中(12/12〆切
3. ソラミツとDigital Platformerのデジタル通貨の取り組みがTBS-BSで放映されました。
4. 当社スピンアウトが提供する京都プロデュース企画が繊研新聞に掲載されました。
5. ブータン王国によるメロディのiCTG導入に当たり、国連(UNDP)のプログラムに採択されました。
6. 大阪商工会議所「デジタルID/デジタル地域通貨ワークショップ」を11/4、11/12に開催しました。
7. Xportビジネス相談会に登場します(12/8)
8. SMBC未来2021にメンター&審査員として参加しています。
9. メロディ尾形社長が11/27日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

1. BGV-KRPセミナー「シリコンバレー・イスラエルにおけるスタートアップの動向」開催レポート
10/29、KRPと共同でBGVの紹介セミナーを開催しました。たくさんの方のご参加ありがとうございました。当日参加できなかった方のためにレポートを作成(英語・日本語)しましたので、ぜひお読みください。
(レポート日本語)
(レポート英語)

2. アニマルヘルス・プログラム2020案件募集中(〆切12/12
既にご案内していますが、SARRではDSファーマアニマルヘルス株式会社(以下、DSPAH)と共同で、DSPAHの新規事業につながる技術シーズ・ビジネスシーズの探索を目的とするプログラムを2016年度より実施しております。
DSPAHは研究開発型の動物用医薬品メーカーであり、全国1万軒の動物病院とのネットワークを持ち、犬・猫などのコンパニオンアニマルに加えて畜産・水産の産業動物領域において、様々な医薬品や検査サービスの提供を行っております。
本プログラムの対象は、本分野に興味を持たれる研究者、スタートアップ、革新的な技術を持ち事業化を模索されている企業で、DSPAHと協同して1~2年の内に事業化を目指す有望な案件を探索し、事業提携に結びつけたいと考えております。ぜひご応募ください。

プログラムの詳細
応募締切:2020/12/12

3.ソラミツとDigital Platformerのデジタル通貨、デジタル地域通貨の取り組みがTBS-BSで放映されました。
デジタル通貨って何?、今までの地域通貨とデジテル地域通貨はどこが違うの?、キャッシュレスと何が違うの?、世の中どう変わるの?などと疑問を持っている方が多いと思いますが、よくまとまっています。是非ご覧ください。
TBS news 「電子マネーの草分けが挑む デジタル通貨革命【Bizスクエア】」#デジタル通貨 #ソラミツ #キャッシュレス
(参考:Digital Platformerホームページ

4. 当社スピンアウト(株式会社APPRE-ART)が提供する京都プロデュース企画が繊研新聞に掲載されました。
ハヴァナイストリップは5月に自己破産した後、中小アパレルファンド「アパレルreStart」の出資により再生。今回の取り組みをきっかけに日本全国の良品でかつ今日的なデザインのアイテムを紹介していく予定。
(以下リリースより引用)
ハヴァナイストリップ株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:高橋浩二)は、自社で展開する旅にぴったりなレディスファッションブランド「ハヴァナイストリップ」の全国21店舗にて、2020年11月1日(日)、Go To トラベルを活用した「KYOTO」キャンペーンを開始しました。
国内旅行で不動の人気を誇る「京都」にフォーカスし、全国21店舗でキャンペーンを展開。京都の伝統と今を感じられる厳選アイテムや、名門料亭での京会席を楽しめるツアーなど、知的好奇心を刺激するコンテンツを提案します。
「アイテムの中心となるのは、京都の伝統工芸品。京都市が運営し、放送作家・小山薫堂氏が館長を務める「京都館プロジェクト」での取り扱い商品を中心に、APPRE-ARTを経営する京都在住のクリエイター・松田沙希氏がモダンな感性でセレクトした日常に取り入れられる伝統工芸品をコーナー展開し販売します。

5. ブータン王国によるメロディのiCTG導入に当たり、国連(UNDP)のプログラムに採択されました。
下記リリースにある通り、ブータン王国は、メロディのIoT胎児モニターの導入を決定、購入しましたが、その際、国連(UNDP)のプロジェクトとして採択されました。
UNDP(国連開発計画:United Nations Development Programme)は、貧困の根絶や不平等の是正、持続可能な開発を促進する国連の主要な開発支援機関です。日本の医療系スタートアップの製品がUNDPに採択されることは非常に珍しく、メロディが掲げる「世界中のお母さんに安心安全な出産を」という理念と製品が高く評価されました。
(メロディのリリースより)
BBSブータン国営放送の記事によると、ブータン政府は2020年6月4日、ペマ王妃30歳の誕生日に合わせて、政府の三大プロジェクトを発表。
そのひとつとして、メロディ・インターナショナル製のIoT胎児モニター(国内販売名「分娩監視装置iCTG」)と同社が提供する周産期遠隔医療プラットフォームMelodyiを使った、母子保健環境の向上プロジェクトが述べられた。
ロテ・ツェリン首相は「ブータン国王と王妃はiCTGを使用してみて大変有用と感じ、国中の妊婦がすべて利用できるようにしたい」という国王の想いを語った。

6. 大阪商工会議所「デジタルID/デジタル地域通貨ワークショップ」を11/4、11/12に開催しました。
8月に「第2回 大阪におけるいのち輝く未来社会の共創」(テーマ:ブロックチェーンを使ったデータの多分野での連携と多様化への対応の可能性、社会実装へのプロセスを考える)をいうセミナーを開催、「ブロックチェーンによるデジタル地域通貨・デジタル個人認証がもたらす多産業融合による新たな街の可能性」について議論しました。
その後、2025大阪EXPO開催時までにデジタルID/デジタル地域通貨を実現することを目的としたワークショップを開催しています。まずは来年度のパイロット運用に向け、議論を重ねていきます。

7. Xportビジネス相談会にメンターとして登場します(12/8)
都心型オープンイノベーション拠点「Xport」では、会員が有する、新規事業創出の際の課題や企業間連携の進め方等について、メンターや専門家、企業の新規事業担当者に相談し、課題の解決や新たな「気づき」につなげる「会員相談会」を開催いたします。
【今回のテーマ:ビジネスアイデア・新事業(製品・サービス)の具体化】
詳細はこちらを参照してください。

8. SMBC未来2021にメンター&審査員として参加しています。
SMBCが主催する日本最大規模のビジネス・ピッチ&マッチングイベントである未来2021にファイナンス・ビジネスプラン研修講師・メンター及び審査員として参加しています。この2週間は連日、参加企業・チームのメンタリングに追われる日々ですが、面白い案件が多く、指導する側も楽しんでいます。2次審査ピッチは12/9,10(@秋葉原ベルサーレ)の予定です。未来には初年度よりずっと参加しています。
未来2021について
2次審査ピッチについて

9. メロディ尾形社長が11/27日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
女性のキャリアとライフスタイルを支援する月刊誌「日経WOMAN」は、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2021」受賞者7人を決定いたしました。
受賞タイトル:妊婦のオンライン検診システムを開発、地方から世界市場を攻める
詳細はこちらをご覧ください。

以上、SARR近況報告でした。

本日取り上げた内容に関し、ご興味のある方、質問等ある方はいつでもご連絡ください。

 

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