事業創出サロン

  1. 第13回事業創出サロン【テーマ:無機膜、海水淡水化】

    今後、世界中で水不足に陥ることが予想されており、その解決策として海水淡水化技術に注目が集まっている。現在主流の有機膜は耐用年数、エネルギー消費、コスト面で課題があり、解決策としての無機膜の活用が検討されている。

  2. 第12回事業創出サロン【テーマ:創薬】

     第12回目の今回は、「呼吸器疾患治療薬ならびに京大シーズの可能性」を取り上げました。最近、あらためて呼吸器疾患の治療法に注目が集まっています。がんで亡くなった方の中で、肺がんは男性で1位、女性で2位となっています。

  3. 第11回事業創出サロン【テーマ:バイオ医薬品生産技術】

    今回は「バイオ医療品政策技術」を取り上げました。この数年で、抗体医薬を始めとするバイオ医薬品が新薬の主流となってきました。またバイオ関係者の間ではバイオシミラーが最もホットな話題となっています。

  4. 第10回事業創出サロン【テーマ:予防医学】

     日本の介護において寝たきりが多い1つの理由として口腔ケアが十分になされてないことが挙げられます。口腔ケアをすることで高齢者の死亡要因として上位を占める誤嚥性肺炎を防ぐことができ、また噛み合わせがよくなることで痴呆症が改善し、ひいては自ら歩行できるようになるともいわれています。

  5. 第9回事業創出サロン【テーマ:色素増感型太陽電池(DSC)】

    第2回、第8回のサロンに引き続き色素増感型太陽電池(「DSC」)の実用化と事業化、そしてエネルギーハーベストのテーマで、これまで参加者の皆様が重ねてきた議論、実証、試作を基に、議論をさらに掘り下げました。

  6. 第8回事業創出サロン【テーマ:色素増感型太陽電池(DSC)】

    平成23年1月に開催した第2回に引き続き色素増感型太陽電池(「DSC」)の実用化と事業化、そしてエネルギーハーベストというテーマについて、これまで参加者の皆様が重ねてきた議論、実証、試作を基に、議論をさらに掘り下げました。

  7. 第7回事業創出サロン【テーマ:治療と診断】

    今回は平成23年4月28日に開催された第5回「セラノスティクス」パート2です。テーラーメード医療が普及するなか、治療薬と診断薬は切っても切り離せなくなってきており、治療方法を決定するための診断薬の開発を基軸としたビジネス戦略が重要性を増しています。

  8. 第6回事業創出サロン【テーマ:IT】

    今回は「イベントシークエンサー」をテーマにしました。

  9. 第5回事業創出サロン【テーマ:治療と診断】

    テーラーメイド医療が普及するなか、治療薬と診断薬が切っても切り離せなくなってきました。治療方法を決定するための診断薬の開発を基軸としたビジネス戦略が重要性を増しています。

  10. 第4回事業創出サロン【テーマ:抗体医薬・核酸医薬】

    最近の治療薬の中では主役となってきた「抗体医薬」、ならびに次世代創薬の本命として期待が集まってきたものの中々有力治療薬が出てこない「核酸医薬」をテーマに最近の新薬の開発状況や今後の動向について議論を行いました。

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