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第38回事業創出サロン開催【テーマ:シリコンバレーの潮流とIoT〜日本のものづくりの可能性】

今回のテーマは
「シリコンバレーの潮流とIoT〜日本のものづくりの可能性」

モノとインターネットが繋がるIoTが世の中のあり方を大きく変えると言われています。デジタルヘルス、シェアエコノミー、ドローンに自動運転、インダストリー4.0等々いたるところにIoTが出てきます。

シリコンバレーのスタートアップの動向においても注目度No.1ですが、その一方でインターネットと繋がるモノをどこで作るのか、品質・工程管理をどうするかが大きな課題となっています。

これまで電子ウォッチ等は中国でプロトタイプと製品を作っていましたが昨今の物価上昇と労働環境から中国の魅力が薄れる一方、改めて日本のものづくりに注目が集まっています。

そこで今回はシリコンバレーのスタートアップの現状に詳しい大木美代子氏に現地での動向と日本・関西のものづくりのIoTにおける可能性についてお話しいただきます。

大木氏は昨年も「シリコンバレー変化の潮流〜自社技術・サービスを世界に届けるヒント」というテーマで
お話しいただき大変好評を博しました。

今回はシリコンバレーの繁栄を日本がどうやったら享受できるかというテーマです。

また今回のサロンは昨年、テクノロジースタートアップ・アクセラレーター「迅」HAYATEを開設した京都リサーチパークと共催で行ないます。京都リサーチパークや『Makers Boot Camp』等、京都のものづくりスタートアップ支援のムーブメントについてお話致します。

開催日時 平成28年5月18日(水) 18:00~20:15
開催場所 京都リサーチパーク4号館 B1F バンケットホール
https://www.krp.co.jp/access/
https://www.krp.co.jp/access/room.html
主 催 合同会社SARR
共 催 京都リサーチパーク株式会社
参加費 2,000円(当日お支払ください)
講演者 大木美代子氏 Serend 創業者・プリンシパル
内 容 1.話題提供
「シリコンバレーの潮流とIoT〜日本のものづくりの可能性」
講師:大木美代子氏 Serend 創業者・プリンシパル

2.京都リサーチパーク、Makers Boot Camp 等が展開する京都のものづくりスタートアップの支援について

3.講師ならびに参加者も交えたディスカッション
【モデレーター】松田一敬 合同会社SARR 代表執行社員

申込先 合同会社SARR  (担当:谷口)
TEL: 075-925-5722
mail: sarr-info@sarr-llc.com

【ご略歴】

【大木美代子 氏】
日本IBMソフトウェア事業部にて、グローバル・マーケティング・プログラムの日本部門を担当。その後渡米、サンフランシスコGolden Gate Universityにて修士号 (e-commerce)を取得。 以降、大小様々なシリコンバレーのIT関連企業(伊藤忠テクノロジー、シマンテック、サンブリッジ、グローバルビジョンテクノロジー)にて、グローバル・ビジネス開発事業を歴任する。

2013年1月に独立、コンサルティング会社Serendの代表として活躍中。アメリカ、アジアのスタートアップ、中小企業、大企業、アカデミア、政府機関などに対して、機会創出支援、戦略設定、ハンズオンのマーケティング業務のサポートなどを行っている。NEDO Technology Commercialization Programメンター。サンフランシスコ近郊在住。

Serendウエブサイト

http://www.serendinc.com/ja/about/

LinkedInプロフィール

www.linkedin.com/pub/miyoko-oki/1/1bb/500

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